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B型肝炎訴訟のご相談は東京都新宿区高田馬場のJ.ウィング総合法律事務所へ

TEL. 0120-316-795

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-28-18和光ビル407

B型肝炎訴訟 B型肝炎ウィルスに」感染された方へ 国より給付金が出ることをご存じですか?

B型肝炎訴訟について

幼少期に受けた集団予防接種の際に注射器等の連続使用が行われたことでB型肝炎ウイルスの感染の危険が生じましたが、国が長期にわたり防止しなかったことにより、感染被害が生じました。
しかし、平成18年最高裁判所より国の責任を認める判決がだされたことにより、以降、同種の裁判が提起されるに至り、国は平成24年1月23日より平成29年1月12日までに請求された方(裁判において請求される方法のみ)を対象に救済する制度が新設されました。
(給付金対象者は以下1〜4の全部に該当する方です)

給付金の対象となる方

B型肝炎訴訟 給付金の対象者

 以上に該当するのではないかと思われる方は是非ご相談下さい。

請求の期間について

平成24年1月23日より平成29年1月12日まで
(裁判において請求される方法のみ)

給付金の額

給付金の額は病態により差が生じますが、おおむね以下のとおりです。
 病態等  金額
 死亡・肝がん・肝硬変(重度)  金3,600万円
 肝硬変(軽度)  金2,500万円
 慢性B型肝炎  金1,250万円
 無症候性キャリア  金600万円
 発症後20年が経過した
慢性B型肝炎の方で現在も慢性肝炎の方
 金300万円
 発症後20年が経過した
慢性B型肝炎の方で現在も治療中の方
 金150万円
 発症後20年が経過した無症候性キャリア  金50万円
給付金の額は病態により異なります。
*無症候性キャリアも給付金対象となります。
*除斥期間にご注意ください。発症から20年経過した場合には給付金が減額されます。
このような方は一度、ご連絡の上ご来所いただきご相談ください。

請求が認められますと以下の費用も支給されます

・特定B型肝炎ウィルス感染者であることを確認するための検査費用
・慢性肝炎等の発症を確認するための定期検査費、母子感染防止のための定期検査費、母子感染防止のための医療費、世帯内感染防止のための医療費・定期検査手当
・給付金を受け取ることになった場合、弁護士の成功報酬(4%)は国から支払われます。

請求の流れ

1、ご相談・カウンセリング

まずは、ご相談、カウンセリングとなります。
カウンセリング費用は
無料です。

2、調査受任  訴訟の前に給付対象であるか調査いたします

費用 : 金5万円 
(該当しない場合には2万5000円返金)
(3訴訟受任の場合は着手金の一部に充当)

3、訴訟受任  給付金請求の訴訟をすすめていきます

費用 : 以下の「費用について」記載の費用 
(着手金・裁判費用・成功報酬)

費用について

費用は 1、着手金・裁判費用 及び 2、成功報酬 で、以下の通りです

1、各請求金額で着手金と裁判費用をいただくことになります

 着手金  一律 金10万円
(調査受任時に5万円お支払いただいている方は
 残金5万円をお支払いくだされば結構です)
 裁判費用
(収入印紙と郵便切手)
※裁判費用は右記の通り
請求金額により異なります
※請求金額=給付金の額
給付金の額についてはこちら
 請求金額  裁判費用
 50万円の場合は  1万1000円
 150万円の場合は  1万9000円
 300万円の場合は  2万6000円
 600万円の場合は  4万円
 1250万円の場合は  6万5000円
 2500万円の場合は  10万1000円
 3600万円の場合は  13万4000円

2、成功報酬(10%) (国に勝訴もしくは和解した場合のみ発生)

但し、裁判において給付金を国から受けることになった場合は代理人(弁護士)の口座に振り込みがなされます。
なお、成功報酬の一部は国が負担(4%)しますので、本人負担は実質6%となります。
国から支払われた給付金より6%を控除した金額をご本人にお支払いいたします。
なお、国に請求を出すという手続きは裁判所に訴状を提出し、最終的に国と和解することになります。
救済要件(※給付金の対象となる方1〜4)満たしているか、病態認定もこの手続きの中で行われますので、必要により追加証拠を求められることもあります。

和解成立後は社会保険診療報酬基金に対し、給付金請求を行い手続きは終了です。